副作用もあります | 避妊の際にはピルを使うこと!女性の間では常識です

初めてピルを使うとなったら、まず知ってほしいのはピルの副作用です。
ピルは飲み薬なので、もちろん人によっては副作用の症状が見られることがあります。
ではピルの副作用にはどのようなものがあるのか?

基本的にピルという薬はまるで妊娠しているときのような状態に体が変化します。
もちろん実際に妊娠しているわけではありません。
ただ妊娠しているような状態になるということは、脳の下垂体から黄体化ホルモンが分泌されないわけです。
すると卵巣は排卵を起こしませんので、休眠状態になります。
ここから副作用として気持ち悪くなってしまったり、吐き気が生じてしまったりすることがあるでしょう。
またむくみが出てくることもあります。
ただどんな副作用も、基本的にはそこまで気にする必要ありません。
たまにテレビなどのメディアではピルの副作用について怖いということを強調していることがありますが、昔のピルはホルモン量が多かったためです。
最近のピルはかなり低く抑えられていますので、ピルを使うことによって副作用を感じることはほとんどなくなったといえるでしょう。

しかしそうはいっても、状況次第では副作用を感じることはありますし、しかも強く感じるようなこともあると思います。
万が一ピルを使っていてきついと感じるようなことがあれば、必ず病院へ駆け込むようにしてください。
ピルという薬は毎日必ず飲む必要があるものですが、途中で強い副作用を感じたからといって我慢して飲み続けることはよくないです。
生活に支障が出るような場合は、一旦飲むのは中止するようにしましょう。