ルプラックを使う上で知っておきたい注意点・副作用

副作用を調べる様子 ルプラックは体内に蓄積されている余分な水分や老廃物の排出をサポートしてくれるお薬です。こうした作用のお薬は利尿剤とも呼ばれ、病院ではよくラシックスという利尿剤が処方されています。

ラシックスもルプラックも同様の利尿作用を持っていますが、ラシックスのほうが有名なので、個人輸入の通販ではラシックスを選ぶ人の数が多いです。

 

しかし、残念なことにラシックスは2019年に輸入規制の対象となってしまったため、現在は通販で購入できません。そこで、代替品として注目されるようになったのがルプラックなのです。

しかも、通販ではルプラックのジェネリック医薬品が販売されていますので、かなり安価にお試しいただけます。

そのため、もともと通販でラシックスを購入していた方たちはルプラックに流れています。

ただ、どれだけ素晴らしい効果を発揮する医薬品でも

 

通販でルプラック・ジェネリックを買うなら用法用量に注意

個人輸入の通販を利用すれば、病院へ行かなくてもむくみを解消できる利尿剤を入手できます。しかも、日本の通販サイトと利用方法は変わらず簡単に注文できます。

便利・簡単・安価と三拍子揃った個人輸入の通販ですが、初めてルプラック・ジェネリックを服用される方は注意が必要です。

というのも、ルプラック・ジェネリックは医療用医薬品です。

本来は医師の処方が必要なお薬ですから、通院せずに購入するとなれば自分で使い方を調べなければなりません。

また、個人輸入ではルールを守れば誰でも自由に海外医薬品を輸入できますが、利用に関しては全て自己責任となります。そのため、通販で購入したルプラック・ジェネリックを服用して副作用が出たり、使用方法を間違って効果を得られなくても自分の責任です。

そのため、これから通販でルプラック・ジェネリックの購入を考えている場合には、用法用量をしっかりと把握することを条件に利用しましょう。

 

まずは基本の使い方

副作用を調べる様子ルプラック・ジェネリックの使い方に関しては最初のページでもお伝えしましたが、ここで改め説明しておきます。

 

使い方は1日1回、5〜10mgを水やぬるま湯と一緒に服用してください。

ルプラック・ジェネリックは5mgと10mgの2種類ありますので、症状に合わせて服用する種類をお選びください。

 

ただ、ルプラック・ジェネリックは5mgで十分であっても10mgの方が1錠あたりの金額が安くなります。そのため、服用量が5mgの場合でも10mgを購入して半分に分割する方もいます。ちなみに、分割する際はハサミやカッターよりもピルカッターが便利です。

 

服用するタイミングによっては大変なことに

利尿剤というのは、体内の余分な水分や老廃物の排出を促す薬です。これらは尿として排泄されますので、当然効果が現れてくるとトイレへ行きたくなります。

そのため、服用するタイミングは非常に重要です。

むくみが気になるからと言って何も考えずに服用すると、後で大変なことになってしまう恐れがあります…。

 

ルプラック・ジェネリックの場合、ラシックスと比べると利尿作用は約10倍ありますが、効果はゆるやかな印象があります。また、低カリウム血症を起こしにくい特徴もあります。

しかし、ラシックスより効果が緩やかといっても、服用するタイミングには注意しなければなりません。

 

ルプラック・ジェネリックは服用後約1時間で尿意が現れます。そして、利尿作用は約8時間持続します。

体内の水分量や体質によって排尿回数は異なりますが、とくに車を運転する予定がある、大切なイベントがある、就寝前といったシーンでは服用しないのが無難です。

そのため、ルプラック・ジェネリックを利用するのは、いつでもトイレへ行ける環境や時間帯にしておきましょう。

 

ルプラック・ジェネリックを使えない/注意が必要なケース

利尿剤は正しく使えば浮腫の改善やダイエットなどにも効果がありますが、必ずしもすべての方が服用できるわけではありません。中には服用NG、注意して服用しなければならない人もいますので、通販で購入する前には問題なく服用できるか?確かめましょう。

〈ルプラック・ジェネリックの服用に適さない方〉

・トラセミドやスルフォンアミド誘導体に対して過敏症のある方

・無尿、肝性昏睡、体液のナトリウムやカリウムが減少している方

〈注意して服用する必要がある方〉

重度の冠硬化症、脳動脈硬化症、重度の肝臓病、重度の腎臓病、糖尿病、痛風、減塩療法中、高齢者の方

〈併用注意薬〉

ルプラック・ジェネリックには併用禁忌(一緒に服用してはいけない薬)はありませんが、併用する際には注意が必要な薬があります。

昇圧アミン、降圧剤、ジギタリス剤、リチウム、鎮痛剤などの医薬品を服用している場合には、健康に大きな影響が出てしまう恐れがあるので必ず医師へ相談してからお試しください。

また、こちらで挙げた医薬品以外にも服用中の医薬品があるといった場合には、事前に医師や薬剤師へ飲み合わせについて聞くことをおすすめします。

 

起こり得る副作用について

これから通販でルプラック・ジェネリックの購入を考えている方は、副作用のリスクについても知っておきましょう。

 

どんな医薬品でも必ず主作用と副作用の2つがあります。

ルプラック・ジェネリックの場合には利尿作用が主作用となりますが、利尿作用に伴って他の作用が生じることがあります。副作用は効果と同様に個人差があるため、症状が出たとしても気にならない程度の方もいます。

ただ、ルプラック・ジェネリックでの服用によって起こり得る副作用には、めまい、倦怠感、脱力感、ふらつき、吐き気、頭痛、耳鳴り等が挙げられます。

また、滅多に起こりませんが重い副作用としては重度の低カリウム血症や高カリウム血症、肝障害、血液障害などが挙げられます。

そのため、ルプラック・ジェネリックを服用して異常を感じた場合には、服用を中止して医療機関を受診してください。

 

ジェネリック医薬品のルプラックは効かない?

副作用を調べる様子通販を利用している方の中には、もともとルプラックを病院で処方してもらっていて、通販のジェネリック医薬品に変えたというケースがあります。

 

ジェネリック医薬品は新薬と同一有効成分が含まれているため、同じ効果効能が得られるようになっています。しかし、新薬に比べて開発コストが掛かってないため安価に販売されています。

ジェネリック医薬品を選ぶことで同じ薬を安く買えるという魅力がありますが、人によっては病院のルプラックの方が効果はあったと感じるようです。

ただ、実際には同じ成分でできているので、通販で買ったジェネリックだからといって効かないことはありません。

もしも、通販のルプラック・ジェネリックで効果が感じられないとするなら、プラセボ効果の可能性があります。プラセボ効果とは、簡単に言えば思い込みによる効果です。

そのため、「通販の薬は海外製だしジェネリック医薬品でやすいし効果がない」と思って服用していると、通常時に比べて効果を感じにくくなることも。

 

また、ジェネリックにすると副作用が心配という意見もありますが、新薬とジェネリック医薬品医薬品では有効成分以外の添加物に違いはありますが、効果や副作用には影響しません。

さらに、ジェネリック医薬品も新薬と同様に発売されるまでに安全性を確かめる臨床試験が行われていますので、品質や安全性には問題ありません。

 

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